『ビタミンC誘導体配合』 と書かれた化粧水を良く目にします。

ビタミンC誘導体は、美白やニキビ、シミ、シワ、毛穴などに万能に効くのでとても人気がある化粧水です。

「どの化粧水が効果があるの?」

「どの化粧水が人気なの?」

「たくさんあってどれが良いのかわからない」

と、迷う方が多いと思います。

そこで・・・

ビタミンC誘導体の
おすすめ化粧水をまとめました。


効果が高い化粧水

ドラッグストアで買える安い化粧水


の2つに分けて紹介します。

できるだけ、効果が高くてお手頃価格の化粧水を探してまとめました!


実はひとくちに「ビタミンC誘導体」と言っても4つのタイプがあり、効果が異なります。ここでは最も効果のあるタイプの化粧水から順に17個紹介していきます。

目次

ビタミンC誘導体の種類で選ぶ!

一口にビタミンC誘導体といってもたくさんの種類があります。

化粧品に良く配合されるビタミンC誘導体は4つありますが、それぞれ 肌への浸透率 が異なり、浸透率が高いものほど効果が高いです。


浸透率が高い順に並べると…


・・・APPS
(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)

・・・リン酸アスコルビル
(リン酸アスコルビルMgまたはリン酸アスコルビルNa)

・・・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・・・アスコルビン酸グルコシド


となります。


「APPS」
「リン酸アスコルビル」
配合の化粧水が
効果がありオススメ


特に「APPS」
浸透率が他のものの数十倍もあると
注目されている成分です。


本記事の後半で、各成分を詳しく説明しています。

ビタミンC誘導体の配合率の目安

高濃度だと刺激を感じることもあります。

APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)は、0.1~1%

リン酸アスコルビル 、アスコルビン酸グルコシドは、2~5%

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、イソパルミチン酸型ビタミンC誘導体は、3~10%


の配合率が目安です!


ビタミンC誘導体には皮脂を抑える作用があるので、

乾燥肌の方は低濃度

オイリー肌の方は高濃度

を選ぶと良いです。



次のページ :
ビタミンC誘導体化粧水TOP17